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直毛の方にオススメのパーマは?直毛でもパーマ長持ちの秘訣とは?

直毛の方にオススメのパーマは?直毛でもパーマ長持ちの秘訣とは?

さらさらしてきれいに見える直毛。
直毛は健康毛の証拠と言っても過言ではありません。しかし、直毛の方はパーマのかかりにくさで苦労することが多いようです。また、もともとはくせ毛だったところに縮毛矯正した髪で直毛の場合も同様で、パーマの巻きがつきにくく、取れやすい傾向があります。

「直毛だからパーマは無理」と諦める方も多いようですが、大丈夫!直毛の方でも楽しめるパーマはありますし、パーマを長持ちさせる方法もあるのです。

この記事では直毛の方にオススメのパーマと、パーマ長持ちの秘訣を紹介します。

直毛の方にオススメのパーマ

デジタルパーマ

デジタルパーマは薬液をつけてロッドを巻いた髪に、専用の機器で熱を加えて髪にウェーブをつけるパーマのことです。しっかりしたツヤとコシのある巻き髪を、髪質に関わらずキープすることができます。

クリープパーマ

パーマの1剤と2剤の行程の間に髪を乾燥させてクリープ(変形)化させるパーマです。髪の内部のコルテックスという細胞をゆっくり移動させることでウェーブの形状がしっかりと安定するので直毛の方にオススメです。また、クリープパーマは通常のパーマに比べ使う薬剤が少ないので、髪への負担が少ないことでも知られています。

ポイントパーマ

直毛の方はトップにボリュームが出にくく、ふんわりと見せられない場合が多く見受けられます。その場合、トップにのみポイントパーマをかけることで全体的にボリュームがアップしたような印象になります。また、直毛で髪がハネやすい場合もポイントパーマで対処できます。毛先の向きをパーマが整えてくれるため、スタイリングが簡単になりますよ。

パーマ長持ちの秘訣

シャンプーの種類に注意する

洗浄力の強すぎるシャンプーはパーマを弱めてしまいます。特に、パーマをかけた当日のシャンプーは避けるようにしましょう。薬剤の効果が続いている可能性があるため、どうしても洗う必要がある場合はお湯のみで洗うことをおすすめします。

強い刺激を与えない

強くブラッシングするとパーマのカールやウェーブが伸びてしまいます。特に髪が濡れた状態の髪はキューティクルが開いた状態です。濡れた髪へのブラッシングは髪を傷つけ、パーマのカールを取ってしまいます。また、髪を濡れたまま放置するのもオススメできません。シャンプーの後はできるだけ早く髪を乾かすようにしましょう。また、強すぎる紫外線もパーマが取れる原因になります。外出時には日傘や日焼け止めで髪を紫外線から守りましょう。

セルフメンテナンスを欠かさない

パーマを長持ちさせるためには日々のメンテナンスが欠かせません。すぐできる方法としてあげられるのが、スタイリング時にパーマをキープする効果のあるムースやワックスを使うことです。また、髪を乾かす時のコツとして、髪をねじるようにしたり、パーマの部分に直接熱が当たらないよう手のひらで包みながら熱を揉み込むようにしたりなどの方法もあります。柔らかい髪か硬い髪などの髪質によって差はありますが、セルフメンテナンスをきちんとすることでパーマを2〜3ヶ月キープすることも可能です。

まとめ

Big Up(ビガップ)ではエレガントカール(デジタルパーマ)やボリュームアップカール(トップのボリュームに)など、直毛の方にもオススメのパーマを各種ご用意しております。頭皮環境、髪の状態を見極め、お客様のお一人お一人に合ったメニューをご提案します。パーマのご相談はぜひBig Upにお問い合わせください。

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